LEC 主要4科目実力診断模試

今日で令和元年も終わりです。みなさま大変お疲れさまでした。

昨年、平成30年は行政書士試験にチャレンジして、何とかギリギリ合格しました。しかし自分に法律の実力がついた気が全くしなくて、もっと勉強しなければ仕事にならんな・・と思ったのが、司法書士試験にチャレンジするきっかけでした。

司法書士の勉強を始めてから約1年が経過しようとしています。

勉強の進捗としては、主要科目のテキストをメインに進めつつ、飽きたらマイナーに変える、またはテキストから問題集に変える、という形で進めています。

私は、テキスト読みはどうも苦手で、読んでると眠くなってくるんです。
また、読んで理解したつもりになっても、後になるとアタマにほとんど残っていない、という状態になります。(この辺は、法律がらみの文章の読み方が分かっていないという事だと思いますが、これは私の課題になると思います)

なので、テキストを読んでいて行き詰まったら、過去問集を解くようにしています。
テキストを読み込むよりも問題を解いてく形式の方が、アタマを使っているようで楽しく勉強できます。でも楽しいとは言え、全部理解している訳ではないので、分からない所はやはりテキストに戻る必要があると思います。このテキストと問題の配分をうまく調整していく必要があると思います。
登記法の方は、記述式にはまだ手をつけていないので、いつ記述式に手を出すか、学習スケジュールも考える必要があります。

ところで、今年はLECの「主要4科目実力診断模試」を受けました。
(毎年実施している訳ではないみたいですね)

私のレベルでは、主要科目さえまだまだアタマに入っていないので大した得点にはなりませんでしたが、新年に向けてのモチベーションアップのために良かったと思います。
(得点率 4割位でした。今はこんなモンで仕方ないなと思っています。)

今年の勉強時間は、1月開始から数えて1000時間を超えました。(自分としては頑張ったつもりですが、他の人に比べるとだいぶ少ないかなと思います)
もっと増やしたいけど仕事も家事もあるし中々難しいところですが、来年は少しでも多くしたいと考えています。年明け、年度末と更に仕事が忙しくなりますが、メリハリ付けて何とか知識を深めて行きたいです。記述式も始めなきゃ…

と言う事で、来年も大して記事書けないと思いますけど、細々と記録していきます。
みなさま、良いお年をお迎えください。

今回、司法書士の勉強をするうちに、行政書士が出来る事、出来ない事。司法書士が出来る事、出来ない事。色々見えて来ました。

例えば相続とか会社設立とかは特に、両方の資格があった方がより依頼者のためになるのでは、と感じ始めています。
もちろん、定款を作成して登記は司法書士に依頼、遺産分割協議書を作成して不動産の登記は司法書士に依頼、と分業した方がより専門的に仕事を深めていけるとは思います。
でも依頼者にとっては、士業が多く関わると費用も増えるかもしれないし、スムーズな引継ぎが出来ないと迷惑をかけてしまうかもしれない。最初から最後まで自分で出来れば、ベストなのではないか、と思います。(税理士とかまた別の士業が関わる事もあるでしょうから、キリはありませんが・・)
どちらが正解かはまだ分かりませんが、今はダブルライセンスを目標に、何としても司法書士試験に合格したいと考えています。

令和元年12月31日

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