お試し受験は受けた方が良い

私は来年(令和2年)の司法書士試験を目指して勉強しています。

お試し受験については賛否両論ありますが、私は賛成派です。
試験は、知識以外の些細な事でも点数が上下しますからね。今年も受験するつもりでいました。

ですが、どうやら来年度は試験地が減るみたいで、私の地元では受験が出来ないんですよねえ。
せっかく受験しても、次回違う会場になるのであれば練習の意味が無いですし、わざわざ遠くまで行くと勉強時間が減るし。。

と、少し悩んでいたのですが、考えた結果、やはりお試し受験をする事にしました。

  • 超難関の司法書士試験だから、みんな優秀なのかな?
  • 合格率3%の試験だからみんなピリピリしているのかな?
  • 自分は緊張するかもしれない、やはり練習は必要だ。

やはり、一度経験しておいた方が良いかなと思います。

という事で、先週、司法書士試験に申し込みました。
東京で受けるので、会場は日本大学と早稲田大学になりますが、私はあえて早稲田大学で受けたかったので、遅めに申し込みました。
twitterで申し込み状況をチェックしつつ(最初に日大から埋まります)、最終的には締め切り日の前日に申し込みました。

早稲田大学にしたかった理由は、受験番号が遅い方が、やる気のない受験生が多くて試験会場の雰囲気がユルイのではないか?と思ったからです。本当にそうなのかどうかは分かりませんが・・(そして、みんながみんな同じ事を考えていれば、あまり意味のない行動ですが・・)

さてさて。
今年受験するとなったら、練習とは言え、ある程度は戦って来たいです。
勉強を開始した最初の頃の計画では、今年の試験は午前の部だけでもある程度仕上げたいと思っていましたが、勉強が全然間に合っていません。

なので、勉強の計画を変えていこうと思います。
重要科目の「民法」、マイナーで取り組みやすそうな「憲法と刑法」を、基本だけ押さえて行く事にします。
そして苦手な会社法は未だ手付かずですので、これもある程度は準備して行きたいです。

会社法含めてその他の科目は、民法、憲法、刑法の進捗具合で決めようと思います。
FPでも行政書士試験でもそうでしたが、試験直前期は実力が伸びるので、今回も直前期に集中して勉強したいです。

令和元年5月20日

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