勉強時間2,000時間のレベル

いよいよ明日は、令和2年度司法書士試験です。
長かった。平成30年の年明けから行政書士試験の勉強を始めて、そこから約2年半。この間、ほとんど趣味を封印し、仕事か勉強ときどき家の事と言う毎日でした。

行政書士の勉強は約10か月。勉強時間は確か900時間位でした。
司法書士の勉強は、兼業1年2か月強、専業6か月弱でした。勉強時間はまだ集計していないのですが、多分2,000時間をちょっと超えた位かと思います。(カタチ上の勉強時間はもっと長いんですよね。ちょっと一休み、とか勉強中ボーっとしてた時間とかは抜いていますので、椅子に座っていた時間は多分この1.2倍位かと思います。)

2,000時間も勉強すればかなり合格に近づいているんだろうと勉強する前は思っていましたが、いざ到達してみると、現在の実力では合格は難しいかな、と言うのが率直な感触です。でも、ミスが無ければ行けるかも、とも感じています。
振り返ると、とても長く勉強してきたつもりですが、効率が悪いというか、身になった物が少ないのでしょうかね。
勉強時間だけじゃなくて、理解度も求めていかないと合格には到達しないだろうなと思います。

生活のほとんどを勉強に回してきましたが、心の中で無理していたというか、苦しがっていただけな気がします。
苦しむ事で、やったつもりになっているだけなのでしょう。

本当は、苦しまないで勉強を積み上げていく様にしないといけないのでしょうね。
所用や体調などで、やる日とやらない日の差が大きいのもあると思います。
いかにそこをクリアしていくか。モチベーションに頼らず、コンスタントに続ける。スキマ時間をうまく利用する。それが大事かと思います。改善したいです。

それはそうと、昨年お試し受験したものの、本気の司法書士試験は今回が初めてになります。
果たして当日、緊張するのかどうかも含めて色々感じて来ます。
合格目指して、明日は集中力を切らさずに戦って来ます。

令和2年9月26日

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